高濃度ビタミンC点滴による美容法

効果があるとされるガンの種類

高濃度ビタミンC点滴ってなに?
一般的なガン治療では、手術・放射線・化学療法の3大療法がおこなわれ、
これらの治療を患者の症状やステージに応じて治療法が選択され、互いの効果を
高めるために、手術後の放射線治療や放射線と化学療法などがカスタマイズされて
治療が進められます。

ただ、早期発見の場合は不治の病と言われた病気も検査技術や
検査機器の発展から、5年生存率は非常に高くなっていますが、
ステージ3以上に進行した病期の場合、手術での切除が出来ず
転移が認められる場合、放射線治療も難しくなるため、化学療法のみの選択として
治療が進められます。

化学療法に使用される抗癌剤は癌病巣を叩く効果が証明されておりながら、
正常細胞にまでダメージを与えてしまうことがあり、また、薬剤には耐性が
つくことがあり、その時点で異なる種類の薬剤を使用するのですが、
体力や免疫力の低下が否めず、患者が副作用に悩まされることが問題としてあります。

そこで注目される治療として超高濃度ビタミンC点滴療法です。
超高濃度ビタミンC点滴療法はガン治療の代替療法として行われ、癌細胞のみを選択して攻撃する
ビタミンCの特性を生かした、3大治療とは全く別の種類の治療となります。

通常、口から得る食物からのビタミンCは血液に到達する量はわずか数パーセントであり、ほとんどが排出されてしまいます。
しかも、ビタミンの濃度は低く、免疫力に寄与するほどの効果はありません。

超高濃度ビタミンC点滴治療の場合、直接超高濃度ビタミンCを血液中に点滴にて
投与するため、血液全体に循環し、癌細胞を攻撃し治療効果が期待できます。

超高濃度ビタミンC点滴はどのようなガンにでも効果が期待でき、どの部位にできた癌細胞にも
効果を発揮すると言われています。